ウォーターサーバーを良心的と思える料金で設置できた

ウォーターサーバーを設置しようと思ったのは、災害で水の大切さが身に沁みたからです。緊急時においしい水を飲むために、費用は惜しまないと思っていました。結果的に、市販の水よりも料金を抑えられました。東日本大震災では慢性的な水不足が続いていて、一時期は酷い脱水症状にまで陥りました。

水の備蓄をしていなかったからです。体の渇きが恐怖心に変わることを実感して以来、ウォーターサーバーの設置を真剣に検討し始めました。冒頭のとおり、料金にこだわらないことを条件に、本心から飲んでみたい水を提供している業者を探し始めたときです。RO水という、見聞きしたことのない文字を発見しました。

詳しく見てみると、不純物を取り除いた水とのことです。腸が弱い私にとっては魅力的に思えたので、採水地よりもRO水であるかどうかを選ぶ基準としました。ウォーターサーバーの設置やレンタルの費用がかからない業者を見つけたので、契約の手続きを進めました。料金は、定期的に配達される水以外にはかからないとのことです。

私だけが使う予定だったので、1人分である12Lの水を定期購入することに決めました。初めてRO水を口にしたとき、水道水とは違う味わいがありました。雑味がないと言うのが適切かもしれません。美味しいので、1人だけで開封後の賞味期限である10日以内に飲み干してしまいます。

最近では、コーヒーを淹れるためにウォーターサーバーの水を使っています。

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